栄養素1


炭水化物
ご飯などの穀類に多く含まれています。おもにエネルギー源として利用される重要な栄養素です。体内で糖質がエネルギーに変わる ときには、ビタミンB1が必要になります。玄米や胚芽米の雑穀、全粒パンなど摂り入れるといいでしょう。ビタミンB1は豚肉にも豊富に含まれています。炭水化物を摂りすぎると体脂肪に変わり肥満に つながるので気を付けていきましょう。
ご飯・パン・麺類・イモ類・果物に含まれる。
糖質
糖質の種類は3分類(糖類・小糖類・多糖類)あり、糖類(単糖類)=ブドウ糖・果糖・ガラクトース糖類(二糖類)=ショ糖・麦芽糖・乳糖小糖類=オリゴ糖、多糖類=デンプン・グリコーゲン・デキストリン体内での働きもそれぞれ違い、甘みも違います。果物には天然の果糖が含まれビタミン・ミネラル食物繊維など豊富に含みますが、注意したいのが人工的に作られた果糖ブドウ糖糖液は、 過剰に摂取しないように気をつけたいものです。ご飯などの穀類に多く含まれています。おもにエネルギー源として利用される重要な栄養素です。体内で糖質がエネルギーに変わる ときには、ビタミンB1が必要になります。玄米や胚芽米の雑穀、全粒パンなど摂り入れるといいでしょう。ビタミンB1は豚肉にも豊富に含まれています。炭水化物を摂りすぎると体脂肪に変わり肥満に つながるので気を付けていきましょう。ご飯・パン・麺類・イモ類・果物に含まれる。
食物繊維
人間の消化酵素で消化されず、腸内環境を整える腸のおそうじをしてくれる注目の働きがあります水にとけない不溶性は腸の働きを刺激して、有害物質の排泄を促します。水溶性は腸内でコレステロールの吸収を妨げ排泄を促します。不足すると便秘がちになり腸内環境が悪化します。食物繊維を多く含む食品は、ごぼう・干し椎茸・タケノコ、りんご・ドライプルーン・黒豆・インゲン豆(ゆで)
こんにゃく・わかめ・野菜・おから・たけのこなど毎日の食生活で上手に摂り入れていきましょう。
オメガ3-脂肪酸
必須脂肪酸の一種  α-リノレン酸=しそ油、えごま油、亜麻仁油、菜種油に含まれています。DHA(ドコサヘキサエン酸)=マグロ脂身、ブリ、サバ、ウナギ、サンマなどに含まれています。 
EPA(エイコサペンタエン酸)=マイワシ、マグロ、サバ、ブリ、サンマなどに含まれています。脳神経系の機能維持、皮膚の健康維持、血中中性、脂肪の低下、抗アレルギー作用、抗血栓作用など健康維持に不可欠な脂肪酸です。