機能性成分


精製ナットウ菌培養物
発酵食品である納豆の健康増進作用に着目して生まれた機能性食材、納豆の作り出す酵素を精製抽出しています。(従来のナットウキナーゼとは異なる物質)
納豆菌が分泌産生し血栓溶解に働く酵素は、ナットウキナーゼの主成分であるサブチリジンプロテアーゼをはじめ5種類あります。この5種類の酵素のひとつである「バチロペプチダーゼF」が主成分になっています。
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月見草油
月見草は70,000年前に中央アメリカに生まれたハーブで17世紀にヨーロッパに伝えられました。夏の夕方にサクラソウに似た黄色の花を咲かせます。月見草の種子には必須脂肪酸であるガンマーリノレン酸が含まれています。ガンマーリノレン酸は、月見草油の他には母乳に多く含まれます。体内ではリノール酸から合成されますが、アンバランスな食生活やストレスなどによりその機能が正常に働かない場合、ガンマーリノレン酸は不足しがちになります。
悩める女性の救世主「ガンマーリノレン酸」更年期のホルモンバランス、髪のボリューム、お肌の調子、PMS・生理などホルモンバランス、爪が薄いなどのお悩みはかかえていませんか?
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アルコキシグリセロール
深海鮫の肝油に含まれるアルコキシグリセロール=AKGは、脂質に分類されます。AKGは、人体中では骨髄、脾臓、肝臓に含まれ、少量ですが母乳中や白血球にも含まれています。AKGを含む深海鮫の肝油の特殊な性質は、生存している特殊な環境条件に由来しています。
深海鮫は、高圧の海水中で生き抜くために、通常海域で暮らす鮫とは異なる特殊な代謝機能や非常にまれな脂質組成をしています。深海鮫の1種、アブラツノザメやウナギギンザメの肝臓脂質中のAKG含量は約50%と非常に高く、近海で獲れる鮫の肝油にはAKGはほとんど含まれていません。
オメガ3-脂肪酸
必須脂肪酸の一種  α-リノレン酸=しそ油、えごま油、亜麻仁油、菜種油に含まれています。DHA(ドコサヘキサエン酸)=マグロ脂身、ブリ、サバ、ウナギ、サンマなどに含まれています。 
EPA(エイコサペンタエン酸)=マイワシ、マグロ、サバ、ブリ、サンマなどに含まれています。脳神経系の機能維持、皮膚の健康維持、血中中性、脂肪の低下、抗アレルギー作用、抗血栓作用など健康維持に不可欠な脂肪酸です。